赤川次郎 幽霊 シリーズ文藝春秋
「幽霊博物館」
「うちには幽霊が出るんだよ!」 人気推理作家の言葉に好奇心が首をもたげ、彼の邸宅を訪問した宇野警部と夕子。
モダンな屋敷には、作家の美しい妻がいた。彼女は霊と会話ができるという。 そのとき、誰もいないはずの二階の部屋から内線電話が。受話器から聞こえた声は? そして銃声!
絶好調『幽霊シリーズ』五篇を収録した本書はシリーズ十七冊中でも有数のコワさ。
目次 幽霊博物館 海より深く 火葬場の煙はななめに上る 見知らぬ人への挽歌 旅路の終り
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