赤川次郎 双葉文庫
ホテルのコーヒーラウンジに座っている伊沢啓子。
待ちあわせの相手は、おくれてきただけでなく、意外にも別れの言葉をおいて去った。
啓子は動転して失神。 ホテルの佐々木という男に世話になり…。
愛、行方さまざま浄夜の殺人劇。 12ページカラー絵の赤川ミステリー。
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