赤川次郎 幽霊 シリーズ文藝春秋
ひなびた温泉地を訪れた夕子と宇野警部。旅館でばったり出会った宇野の旧友・峰岸は、妻の不倫相手をつきとめに来たと打ち明ける。 彼女が「メル友」と密会の約束をしたメールを盗み読んだというのだ。
その夜、家族風呂に男の死体が。 そしてメル友不倫男の意外な正体とは。
表題作を含む全五篇を収録。 夕子と宇野警部の推理がますます冴える。
目次
自由をこの手に 生きるべきか、死すべきか 幽霊温泉 聖者が街へやって来る 見えない鉄格子
管理人(my-shelf.com)へのご連絡は、info●my-shelf.comへ。 「●」を「@」へ変更して下さい。