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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


黒い壁


黒い壁

黒い壁
【発売:2003年10月】

サラリーマン・利根は、大学時代の同級生・野川からドイツ土産に“ベルリンの壁のかけら”を受けとった。
壁が崩壊してから十年が経過している。
なぜ、今頃―。

不審に思う利根の周りで、次々に不可思議な出来事が。
目撃した射殺死体が消滅。親友・永井は「おれは、殺される!」と言い残し失踪。
そして永井の妻は死体で見つかった。あの壁のかけらが、悲劇を巻き起こすのか?

統一前のドイツと現代日本を結ぶ、壮大なサスペンス・ホラー。


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