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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


不思議の国の吸血鬼


不思議の国の吸血鬼

不思議の国の吸血鬼
【発売:1988年8月】

クロロックのおごりで食事をしていたエリカたち三人組は、追突事故を目撃した。

運転していた女性は、かけつけたエリカたちに小箱を託してこと切れた。

残されたメモにはアリスの三文字が読めるだけ。

そこへ死んだ女性の妹が現れ、その小箱は有害物質をたれ流す化学工場の証拠品だといった。

そして女性の事故は、ブレーキを壊されたためであることがわかった。

『不思議の国の吸血鬼』より。


目次

不思議の国の吸血鬼
吸血鬼と13日の日曜日


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