赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。
クロロックのおごりで食事をしていたエリカたち三人組は、追突事故を目撃した。
運転していた女性は、かけつけたエリカたちに小箱を託してこと切れた。
残されたメモにはアリスの三文字が読めるだけ。
そこへ死んだ女性の妹が現れ、その小箱は有害物質をたれ流す化学工場の証拠品だといった。
そして女性の事故は、ブレーキを壊されたためであることがわかった。
『不思議の国の吸血鬼』より。
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不思議の国の吸血鬼 吸血鬼と13日の日曜日