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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


別れ、のち晴れ


別れ、のち晴れ

別れ、のち晴れ
【発売:1990年3月】

細川康夫と、宮内加津子は四年前に離婚した。
細川は娘の宏枝を、加津子は息子の朋哉を引取っている。
そして年に一度“離婚記念日”には二人だけで会う約束をしていた。

しかし、今年ももうすぐその日がやってくるというのに、なぜか二人とも落ち込んでいる。

男は男の、女は女のプライドを抱え、「幸せなふり」をしてきたが、今年は最悪の日になりそうな気配が…。

長編小説。


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