赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。
佐田弘史は娘の高校の美術教師・柳本靖代と過去に一度あやまちを犯したことがあった。
その靖代から、また会って欲しいという誘いを受けて、2人はホテルで密会したが、翌日、彼女のもとに佐田との関係を告発した手紙が届けられた。
夫婦、親子、恋人、友情。
堅固な絆が大きく揺らぐ。
出版社: 桃園書房