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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


いつもの寄り道


いつもの寄り道

いつもの寄り道
【発売:1991年1月】

伏見加奈子、25歳、なんと、新婚1年目で未亡人になってしまった。

夫が出張先とは違う場所で、女性とともに焼死体で発見されたのだ。

残された夫の手帳を奪いあう男たち、加奈子をつけまわす中年男、悲しみにひたる暇もない。
でも、あの焼死体、本当に夫なのかしら?

事件の背後に隠された謎を追い、陽気な未亡人加奈子の冒険が始まった。

長編ロマンチック・ミステリー。


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