PCサイトはこちら

赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


半分の過去


半分の過去

半分の過去
【発売:1992年1月】

会社員の夫と七歳の子供を持つ主婦の皆川祐子。
そんな平凡な主婦の祐子が、ひょんなことから、指名手配中の活動家夫婦の逃亡生活を手助けするはめに陥った。

医者に連れていったり、隠れ家を探して引っ越しの手伝いをしたり、祐子の慌ただしい毎日が始まった。
夫に隠れて、逃亡犯夫婦にかかわることになった、祐子の行く手に待っているのは…。

爽やかなユーモアでつづる長編小説。


HOME
友達に教える
赤川次郎の本