PCサイトはこちら

赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


さびしがり屋の死体


さびしがり屋の死体

さびしがり屋の死体
【発売:1992年1月】

衣子は白昼、幽霊を見てしまった!
岩本武夫は車にはねられ病院で息を引き取ったはずだ。

現に岩本の恋人マリはショックの余り電車に飛び込み、後追い自殺をしている。
その岩本が生きていたのだ。

恋人の早まった死を嘆く岩本の身近に不審な事故が起き始めた。
まるで、あの世のマリが淋しがって呼んでいるような―。
あなたに贈るモダンホラー5編。

目次

さびしがり屋の死体
長き眠りの果てに
死が二人を分つまで
できごと
三人家族のための殺人学


HOME
友達に教える
赤川次郎の本