PCサイトはこちら

赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


幽霊屋敷の電話番


幽霊屋敷の電話番

幽霊屋敷の電話番
【発売:1992年12月】

一家心中のあった屋敷での電話番、それは身も凍る戦慄の一夜になるはずだったが…。
幽霊との対話をユーモラスに描く表題作ほか、間違った番号の電話に何度も約束を吹き込むハイミスの愛の悲劇「代りに泣く夜」。
上司の妻からの電話は懐しいクラス・メイトの声に似ていた…。

「懐しい声」等、電話が生んだ8つのショート・ストーリーズ。

目次

見知らぬ女の電話
ただ今、お話し中…
代りに泣く夜
遅い通報
懐しい声
孤独な電話
幽霊屋敷の電話番
父と娘の回線


HOME
友達に教える
赤川次郎の本