赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。
この日記が解読できれば失踪した父の行方は判る、と少女が持ちこんだ日記はラテン語で書かれていた。
ベテラン警部入江鉄郎もラテン語にはお手上げで、東京の大学へ行ってる娘咲江に送ってみた。
幸い翻訳者は見つかったものの、怪火、追突など異様な事件が咲江を襲い遂には誘拐の魔手まで伸びてくる。
ラテン語の日記の中味は国家機密か大陰謀か?