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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


不思議の国のサロメ


不思議の国のサロメ

不思議の国のサロメ
【発売:1994年3月】

今村まどかの母、朝代とピアノ教師、角田は不倫関係にあったが、争いの末、朝代は角田の首を切り落として殺害。

その光景を目撃した14歳のまどかは精神に異常をきたしてしまう。
ショックを受けた父、晴彦は秘書の大滝邦子の言いなりになって彼女を精神病院に入院させることにした。

そこは鈴本芳子はじめホームズ、ルパン、ダルタニアンたちがいる「第九号棟」だったが、その当日、看護人が首を切り落とされて殺された。

まどかの犯行か?
といわれたことに疑問を感じたわれらが“正義の仲間たち”は独自の調査を開始した。


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