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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


幽霊屋敷の電話番


幽霊屋敷の電話番

幽霊屋敷の電話番
【発売:1994年7月】

18 歳の売れないタレント、石川ひかりの今後の仕事はTV番組のレポーター。
それも、一家心中があった家に一晩泊まるというものだった。

そして撮影当日。
夜中に壊れた電話が鳴り出した。
ところが演出ではないらしい。そんなばかな。
しかも受話器をとると女の声が…(「幽霊屋敷の電話番」)。

一本の電話が引き起こす、思いもよらない事件の数々。

怖いのは声、それともベルの音。

目次

見知らぬ女の電話
ただ今、お話し中
代りに泣く夜
遅い通報
懐しい声
孤独な電話
幽霊屋敷の電話番
父と娘の回線


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