坂爪亜矢子は27歳、働きものだ。
心の支えは営業部のハンサム切れもの柴田の誘い。
が、やっかまれて営業の女子課員からイジメにあった。
イヤな奴が多いのだ。
が、なんとも心もとなく思っていた三人の新入社員が、思いもよらず、頼りがいのあることがわかった、四人組を結成した。
その折りも折り、死んだか失跡した男からファックスが届いた。
なにやら会社乗っ取りの匂いが感じられてきた。
いったいどうなっているのだろう。
四人組は動き出す。
犯人を追いつめるユーモラスな雰囲気のミステリー。
HOME
友達に教える
赤川次郎の本