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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


怪奇博物館


怪奇博物館

怪奇博物館
【発売:1997年6月】

大学助教授、35歳の令子と、その助手を務める27歳の哲平は恋人同士。
8歳も年下となると、令子には哲平は可愛くてしょうがないという存在。
一方、彼はそれがちょっと不満。ある日、発生した狼男の仕業といわれる殺人事件。
でもそんなものが信じられない名コンビ、さっそく事件に首を突っ込んだ!

二人が一致協力して取り組む不思議な事件の数々。
連作ホラー小説集。

目次

狼男 町を行く
吸血鬼の静かな眠り
呪いは本日のみ有効
受取人、不在につき―
帰って来た娘
避暑地の出来事
恋人たちの森


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