赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。
創作でなく,自分のことを書くというのは,とても気疲れするものです
小説家となり,若者を描いて21年.出版した本の数は360冊を越える当代の人気作家赤川次郎が,今年50歳を迎え,はじめて少年時代の読書体験,両親への思い,1冊の本,文章作法について読者に語りかける.
あわせて鶴見俊輔氏との対談を収録.