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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


吸血鬼と怪猫殿


吸血鬼と怪猫殿

吸血鬼と怪猫殿
【発売:1998年7月】

正統吸血族の血を継ぐ由緒正しき吸血鬼であるクロロックは、現在「クロロック商会」の雇われ社長でもある。

取引先の大企業のパーティに招かれて、エリカと一緒に出席することに。
社長の恋人だったという若い女性が猫を抱いている彫像に、妙に心を魅かれたエリカだが…。

表題作のほかに『土曜の夜と吸血鬼の朝』『吸血鬼に賞罰なし』の二篇を収録した「吸血鬼はお年ごろ」シリーズ第16作。

目次

土曜の夜と吸血鬼の朝
吸血鬼と怪猫殿
吸血鬼に賞罰なし


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