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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


友に捧げる哀歌


友に捧げる哀歌

友に捧げる哀歌
【発売:2005年7月】

「友に捧げる哀歌」
神尾はるかはM大学の新入生。
入学式で、幼なじみの浩子によく似た学生とすれ違い、思わず「浩子?」と声をかけてしまった。
しかし、その学生が浩子であるはずはない。
浩子は十数年前に故郷の村で行方不明になったままなのだ。
浩子が行方不明になった時、村の大人たち全員で捜索したが、ついに発見することができなかった。
その後、村にはダムが建設されることになり、浩子の失踪の謎とともに村全体が湖の底に沈んでしまったのだ―。

十数年の時を経て、失われた村の秘密がはるかの前に姿を現しはじめる。
哀切なサスペンス・ミステリー。


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