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赤川次郎さんの執筆された作品を紹介しています。


午前0時の忘れもの


午前0時の忘れもの

午前0時の忘れもの
【発売:1994年8月】

愛するひとは生きている。
かけがえのないあのひとは…授業中の黒板に、会議中のディスプレイに、マラソン・レースの電光掲示板に、不意に映し出された、あの世からのメッセージ―〈今夜十二時実ケ原バスターミナルで〉。

突然の事故で失った恋人や肉親との再会を信じて、山奥のバスターミナルに集まった人々を待つ、世にも不思議な出来事とは。

生きることの哀しみと喜び、そして人を愛することの素晴らしさを爽やかに描いた、感動のミステリアス・ファンタジー。


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