赤川次郎 コバルト文庫吸血鬼 シリーズ
突然、泉が街なかにできて、その中に入った男が、引きこまれるように沈んだ…。 そんなことを知らない人々は〈愛の泉〉と称して新名所に浮かれていたが、エリカはその泉に、なにか得体の知れぬ邪悪なものの存在を感じていた。
だれかの陰謀? それとも呪い!
クロツクとエリカの活躍が始まった。 表題作の他に「ある吸血鬼の肖像」を収録。
目次
吸血鬼は泉のごとく ある吸血鬼の肖像
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